2021/09/22 06:42

 SDリバーシで、未就学児に向けた新しい遊び方をまた考えました。

 今度の遊びは、ゲーム盤のマス目の外側に位置する28個のマスだけ用い、内側の36個のマスは用いません。
 初めに、たとえば子は赤色の駒をマス目の一番手前右側に置き、一方、親は黄色の駒ではなくスタックカバーをマス目の一番手前右側に置きます。つまり、赤色の駒とスタックカバーを斜向かいに配します。
 準備ができたら、別の駒を5個用い、まず、子が5個の駒をゲーム盤の上に落とします。子は、自分の色である赤色が出た数だけ外側のマスを進みます。つまり、一番右側のマスを奥(親側)に向かって進みます。
 引き続き、親も5個の駒をゲーム盤の上に落とします。親は、黄色が出た数だけ子と同様に外側のマスを進みます。つまり、一番右側のマスを奥(子側)に向かって進みます。
 これを交互に繰り返し、親のスタックカバーが子の駒に追いつき、ピッタリ覆い隠したら、親の勝ち! 逆に、この駒が親のスタックカバーに追いつき、ピッタリその上に乗っかったら、子の勝ち! となります。 このとき「つかまえた~」と叫んでください。
 なお、追いかけている方がピッタリではなく追い越してしまったら、そのままゲーム続行となり、今度は逆に追いかけられる側になってしまいます。
 如何ですか?
 SDリバーシは、普通のリバーシと、スタックカバーを用いたちょっと複雑なリバーシと、記憶力と運次第のリバーシを、連続して楽しむことを基本とするゲームなのですが、このように駒とスタックカバーを用いることで、リバーシ以外にも色々と楽しむことができるんです。
 皆さんも新しい遊び方を考え、ご自由にお楽しみ下さい。