2021/09/12 12:29

 スタックカバーと言う独自の部品を用いるSDリバーシは、単にリバーシの拡張ゲームとして遊ぶだけでなく、様々な遊び方ができます。

 たとえば、親と子に分かれ、ゲームに用いる駒を32個ずつ分けます。
 次に、親はゲーム盤の親側に横一列に駒を8個並べます。このとき、同じ色を上向きにして駒を並べます。
 引き続き、親は子に分からないようにして駒の色を幾つか変えてから、スタックカバーを被せます。
 そして、色が変わっている駒はどの位置か当てるようにして、子が駒をチップ代わりにしてベット(bet)します。
 その際、駒の色が一つだけ変わっている場合、当てた時の倍率は8、同二つ変わっている場合は4、同三つ変わっている場合は3、同四つ変わっている場合は2とし、当てたらbetしたチップの数に応じて親が子に駒を配当する。
 これをどちらか(親か子)の駒が無くなるまで続けるもの。
 このような遊びは、ちょっとギャンブル性があって面白くありませんか?
 皆さんも、SDリバーシを用いて新しい色々な遊びをご自由にお考え下さい。