2021/06/28 11:16
スタックカバーを付属したシンプルディープ・リバーシ(SDリバーシ)と同様のボードゲームが、「本格リバーシ」を販売するハナヤマ社や、「オセロ」を販売するメガハウス社から安価に販売されないかなぁ?と思っている方がいると思います。
確かに、ハナヤマ社やメガハウス社などが大量に生産をすれば、SDリバーシと同じような競合品がもっと安価に提供できると思います。
ですが、このゲームは特許製品なので、他社が無断で製造することは出来ないのです。
勿論、販売価格に関してはもう少し安価に提供したいとは思うのですが、SDリバーシの「駒」と「スタックカバー」は、金型を自前で製作した上に、日本国内で生産しており、しかも、資金の関係上、少量生産であることから、駒を128個、スタックカバーを64個必要とするSDリバーシを、市販のリバーシやオセロのように安価に提供することは難しいのです。
今後、SDリバーシが多くの方々に受け入れられ、金型代を償却することが出来れば、もっと安価に提供することが可能になると思いますが、今は、SDリバーシを広く普及させるためと思って、どうかご理解ください。
なお、ハナヤマ社やメガハウス社などの玩具メーカーから実施許諾のお声が掛かれば、前向きに検討したいと思います。
