2021/06/20 22:18
シンプルディープ・リバーシは、通常のリバーシとして遊ぶ一回戦と、一回戦の結果を引き継ぎ、スタックカバーを用いて駒を覆い隠しすと共に、スタックカバーの上に新たな駒を置いて遊ぶ二回戦、さらにスタックカバーとその上の駒を取り去って最初の駒を露呈させ、新たに置いた駒と仮定して遊ぶ三回戦を楽しむことができます。
なので、シンプルディープ・リバーシは、先読み力と集中力、記憶力が必要な、ちょっと複雑で難しいボードゲームかも知れません。
でも、先読み力と集中力が主に必要なのは一回戦と二回戦であって、三回戦は記憶力が一番に必要になるものと思います。
つまり、三回戦で勝つためには、スタックカバーで隠された駒が何色なのかを記憶し、どのタイミングでどの位置の駒を露呈させるのかという駆け引きがポイントになるでしょう。
また、一回戦では、なるべく端っこに自分の駒を配置しておき、二回戦では、なるべく端っこにある自分の駒をスタックカバーで覆っておくことが、三回戦で優位になるように感じます。
リバーシは奥が深いです。
